セリアのメタルマッチで着火に挑戦

あお.

2022年01月17日 08:01





アウトドアグッズが充実の100円ショップ

金額を考えると
コスパは侮れないものが
沢山あります

今回は「seria」で販売しているグッズで
焚火の着火に挑戦してみました











アウトドアブームで
100円ショップでアウトドア用品が充実してますね

先日、近くの「seria」に行ってみました


















店内には色々なキャンプグッズが並んでいました

















今回のお目当ては

「着火」です
















私の場合はもっぱら
「薪」や「炭」の着火にはコレなんですが

みなさんが楽しんでいる
「メタルマッチ」を一度使ってみようかと

先日の四国三郎の郷で試してみました



















購入してみたのは4つ

「ファイヤースターター」

全長29㌢
マグネシウム製(H6.5×W2×D1㌢)
スクレーパー(ストライカー)が付属しています


「チャークロス」

サイズは10×10㌢
「綿」を炭化させたものです


「ティンダーヘンプ」

8g
麻をほぐした繊維の塊


「シェービングウッドチップ」

60g
杉の木を削りだし、油分を含ませた着火剤
















販売は大阪の
松野工業

「ファイヤースターター(メタルマッチ)」は
各社から販売されていますが

布を炭化して作る「チャークロス」や
麻紐をほぐして作る「ティンダーヘンプ」まで売っているとは驚きました



















サイズは小さめですが
しっかりと火花は飛びました

さて、メタルマッチによる
人生初着火

















ふんわりとほぐした麻繊維の塊の上に

チャークロスを置きます
















チャークロスにファイヤースターターを近づけ

火花がチャークロスに飛ぶように
ストライカーで擦ります

















チャークロスに火がつきました
少しチャークロス多かったでしょうか (笑)

ここからは火を育てます
















火だねのついたチャークロスを
麻でふんわりと包み込み

シェービングウッドチップの上に置きます

けむりがモクモク

















いきなりボッっと炎があがります

皆さん着火にこだわる理由が少しわかりました
・・・楽しい
















後は細い薪に火を移して

焚火の始まりです

















火花を火種に移し
それを炎に変えてゆく

みなさんが楽しむ理由が分かります

今更ですが
わたしも今度は本格的に初めてみようかしら



現在、四国のキャンプ場でも
「フェザースティック」の作成中誤ってナイフで手を切る等の
事故が数件発生しています
正しいナイフの使い方や
某刃手袋を着用するなど
自傷事故にお気をつけください



おわり







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