さて、ご飯が炊けている間に
「おかず」の準備です
「おかず」用の火力にはこちらを準備致しました
DAISO「アルコールバーナー五徳」
おそらく台紙に印刷されている写真は
trangiaの「B-25」が
セット可能の様です
組み立てはとても簡単
同じ形の板が3枚入っています
スリットを組み合わせると
完成です
trangiaの「B-25」をセットするとこんな感じです
そしてもう一つ準備しました
DAISO 「MINI IRON PLATE」
「バーベキュー用ミニ鉄板」です
こちらも人気の品の様ですね
鉄板のサイズは「8.4×13.2㌢」
付属の「リフター」が付いています
鉄板の端には軽くエッジがかけられていて
油などがこぼれ難くされています
これで「100円」
凄いよね~
こちらはメスティンと違い
シーズニングが必要な様ですね
さび止めが塗られているので
洗剤で洗って
食用油でシーズニングを行います
完成 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
この頃になると
少し風も出て
突然のにわか雨 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
やっと昼食開始です
お腹が空きました
このあと、車の運転があるので
ノンアルコールで乾杯です
鉄板の上には
約1枚分のお肉が乗ります
完全にソロサイズです
ここでDAISOの
「アルコールバーナー五徳」と
「バーベキュー用ミニ鉄板」についての「使用感」です
「アルコールバーナー五徳」
単純な構造で収納も良いです
ただし、上に鉄板を乗せると「B-25」との隙間が若干狭く
アルコールバーナーの燃焼が安定していない時に鉄板を置くと
火が消えました
「バーベキュー用ミニ鉄板」
100円で「鉄板+リフター」はコスパ高いです
一人でチビチビお酒を飲みながら焼くのには良いかも
私の場合「8.4×13.2㌢」とサイズの小ささは不便でした
脂の多い豚を焼いたのですが
焼いている途中でもストーブの火が引火しています
ここで異変に気付きます
ネットではメスティンの炊飯時に
派手に吹きこぼれるとの書き込みもあったのですが
「ちょろっ」と吹きこぼれたくらい
そーいえば
FM愛媛の「おーちゃん」も
「米の声を聴け!!」って言ってたなー
蓋を開けて見ると
「沸騰していない」 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
このままでは「生煮え」の危機です
固形燃料に比べ火力の高い「アルコールバーナー」に移動させます
直ぐに沸騰が始まりました
お米の声が聞こえます「グツグツ」
水分も飛んだようなので
蒸らし作業開始です
「綺麗にふっくら」炊きあがりました (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
底まで炊きあがっています
お昼ご飯再開です
DAISOの
「メスティン」と「自動炊飯」について
「メスティン」は「100円」ではなく「500円」ですが
trangiaや他のメーカーと比べても遜色のないギアだと思います
「バリ取り」や「アルマイト加工」は秀逸
trangiaのメスティンにもスタッキング出来る様なので
併せての使用も良いと思います
今回「自動炊飯」は失敗しました
原因は「気温」なのか「風」なのか
または、蓋に「重し」を乗せなかったからなのか?
とにかく火力が足りない様に思います
この日は実験を兼て
DAISOのアウトドアグッズで
昼食を取ってみました
数年前までは「キャンプ場でも使える」商品を探したものですが
今では「キャンプ道具」が売られているのには驚きでした
確かに低価格なので
アウトドアグッズとしてのスペックには限界があると思いますが
中には優れた物もあります
他の商品や
他のワンコインショップも販売しているそうなので
また挑戦してみたいです
おわり
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