ダイソーのキャンプグッズで外ご飯(後編)

あお.

2021年06月26日 10:03







先日、DAISOのキャンプグッズを使って

外でご飯をたべてみました (o ̄∀ ̄)ノ”



前回記事の続きです

2021/06/24














さて、ご飯が炊けている間に

「おかず」の準備です
















「おかず」用の火力にはこちらを準備致しました

DAISO「アルコールバーナー五徳」

おそらく台紙に印刷されている写真は
trangiaの「B-25」が
セット可能の様です



















組み立てはとても簡単

同じ形の板が3枚入っています
スリットを組み合わせると
完成です
















trangiaの「B-25」をセットするとこんな感じです




















そしてもう一つ準備しました

DAISO 「MINI IRON PLATE」

「バーベキュー用ミニ鉄板」です
こちらも人気の品の様ですね


















鉄板のサイズは「8.4×13.2㌢」
付属の「リフター」が付いています

鉄板の端には軽くエッジがかけられていて
油などがこぼれ難くされています

これで「100円」
凄いよね~




















こちらはメスティンと違い
シーズニングが必要な様ですね

さび止めが塗られているので
洗剤で洗って
食用油でシーズニングを行います
















完成 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!


















この頃になると
少し風も出て

突然のにわか雨 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


















やっと昼食開始です
お腹が空きました

このあと、車の運転があるので
ノンアルコールで乾杯です

鉄板の上には
約1枚分のお肉が乗ります
完全にソロサイズです


















ここでDAISOの

「アルコールバーナー五徳」と
「バーベキュー用ミニ鉄板」についての「使用感」です

「アルコールバーナー五徳」
単純な構造で収納も良いです
ただし、上に鉄板を乗せると「B-25」との隙間が若干狭く
アルコールバーナーの燃焼が安定していない時に鉄板を置くと
火が消えました

「バーベキュー用ミニ鉄板」
100円で「鉄板+リフター」はコスパ高いです
一人でチビチビお酒を飲みながら焼くのには良いかも
私の場合「8.4×13.2㌢」とサイズの小ささは不便でした
脂の多い豚を焼いたのですが
焼いている途中でもストーブの火が引火しています















ここで異変に気付きます

ネットではメスティンの炊飯時に
派手に吹きこぼれるとの書き込みもあったのですが

「ちょろっ」と吹きこぼれたくらい

そーいえば
FM愛媛の「おーちゃん」も
「米の声を聴け!!」って言ってたなー

















蓋を開けて見ると

「沸騰していない」 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

このままでは「生煮え」の危機です


















固形燃料に比べ火力の高い「アルコールバーナー」に移動させます

直ぐに沸騰が始まりました
お米の声が聞こえます「グツグツ」


















水分も飛んだようなので

蒸らし作業開始です


















「綺麗にふっくら」炊きあがりました (≧∇≦)ノ彡 バンバン!

底まで炊きあがっています
















お昼ご飯再開です
















DAISOの

「メスティン」と「自動炊飯」について


「メスティン」は「100円」ではなく「500円」ですが
trangiaや他のメーカーと比べても遜色のないギアだと思います

「バリ取り」や「アルマイト加工」は秀逸
trangiaのメスティンにもスタッキング出来る様なので
併せての使用も良いと思います

今回「自動炊飯」は失敗しました
原因は「気温」なのか「風」なのか
または、蓋に「重し」を乗せなかったからなのか?
とにかく火力が足りない様に思います















この日は実験を兼て

DAISOのアウトドアグッズで
昼食を取ってみました

数年前までは「キャンプ場でも使える」商品を探したものですが
今では「キャンプ道具」が売られているのには驚きでした

確かに低価格なので
アウトドアグッズとしてのスペックには限界があると思いますが
中には優れた物もあります

他の商品や
他のワンコインショップも販売しているそうなので
また挑戦してみたいです




おわり









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