GWキャンプデビューに向けてこの時期しておく事
予約終了~出発1ヶ月前
無事、人気のキャンプ場予約に成功したお父さん
その日に向けて期待が膨らみますね~
思わずキャンプを楽しんでいる自分を創造してニンマリ
ここから出発1ヶ月前までは思う存分「妄想キャンプ」をお願いします
通勤途中、職場で、昼休み、帰宅後、就寝前
必ずメモ帳をご用意して妄想してください
これから「妄想キャンプ」「調査」「ほうれんそう」の日々が続きます
そしてお約束が1つだけ
まだ道具は買わない
「妄想キャンプ」をしましょう
お父さん、キャンプに必要な道具ってご存知ですか ?
幕類/テント・グランドシート・タープ(シェルター)
設営関係/ペグ・ハンマー・張り綱
テント内/フォールディングマット・電池式ランタン・寝袋・枕
リビング/テーブル・椅子・キャンプ用ランタン・ランタンスタンド
キッチン/クーラーBOX・調理器具・バーナー・ジャグ・食器
ざっと挙げただけでもこれだけ沢山あります
調理器具だって「フライパン」もあれば「お鍋」もあれば「やかん」もあります
「菜ばし」や「お玉」、「包丁」や「まな板」も必要です
食材関係を考えれば膨大な量になります
しかもこれだけではキャンプは出来ません
夕方近くの銭湯に行くのであれば「着替え」や「入浴セット」が必要ですし
朝起きたら「洗面用具」も必要でしょう
ご飯を炊くのであれば「お米」「クッカー」「バーナー」が必要です
電源サイトであれば「炊飯器」だってOKです
「キャンプ場到着」から「撤収完了」まで
1つ1つの出来事をイメージして必要な道具をメモしてゆきましょう
他のbrog記事でも皆さん「キャンプ道具の一覧表」を作っています
家族構成、年齢、行き先などで持ってゆくものは様々です
先ずはご自身のキャンプに必要な「持ち物一覧表」を作りましょう
「調査」をしましょう (o ̄∀ ̄)ノ”
「一覧表」を眺めて見て「現在自宅にある物」をチェックします
初めてのキャンプです
自宅にある物は存分に活用しましょう
キャンプ用の道具は沢山販売されていますが
特に調理器具等は自宅使いの物が使いやすいです
他に買わなければならない物が沢山あります
初めてのキャンプで全て揃える必要はありません
高規格キャンプ場では「レンタル用品」が充実しています
「テント」や「タープ」、「調理器具」や「照明器具」も借りれます
「2回め」「3回目」がまだ未定のお父さんは是非活用するべきです
「一覧表」の中からレンタル用品をチェックしましょう
GW等の繁忙期にはレンタル用品の数にも限りがあります
予約時に借りたいものをキャンプ場に伝え確保しておきましょう
「一覧表」から「自宅の物で活用できる道具」「レンタル用品」を差し引いて
「残った物が購入品目」です (o ̄∀ ̄)ノ”
「ほうれんそう」をしましょう
「報告」「連絡」「相談」です (笑)
ファミキャンをする上で一番大切な事です
お父さん暴走はいけません
お父さんがイメージするキャンプ場での
「調理用コンロ」ってこんな感じじゃないですか?
ガソリン式のツーバーナーなんて女性には扱い辛いです
実際調理を担当するお母さんが使いやすいのは
家庭用の「カセットコンロ」
真冬の雪中キャンプじゃないのでガスで十分です
お父さん一人で行くソロキャンプではありません
奥様への「報告」「連絡」「相談」これが何より大切になります
キャンプ仲間のお父さんの声「嫁様のストレスが無いのに越した事はないっ!」
ちなみにお母さん主導のキャンプでは事後報告でOKだそうです (笑)
そして「調査」と「ほうれんそう」の日々 (o ̄∀ ̄)ノ”
足りないキャンプ用品の数々が判明しました
もしくは「何が足りないのか見当もつかない」
そんな時はキャンプ用品を販売しているお店へ行きましょう
そこには今まで見た事も無いような道具の数々
ワンダーランドが広がります
・・・別名「底なし沼」とも言いますが (笑)
キャンプ用品を販売しているお店は大きく分けて3種類あります
① 「専門店」 (o ̄∀ ̄)ノ”
「専門店」これにも2種類のお店があります
「メーカー直営店」と「アウトドア専門店」
「メーカー直営店」はアウトドアメーカーが運営もしくは委託する店舗の事です
国内メーカーの「snow peak」や「mont-bell」
「Coleman」「LOGOS」などのお店があります
スタッフさんの専門知識はピカいちです
ただし直営店なので「そのメーカー」の物しか取り扱いはありません
「アウトドア専門店」です
こちらもスタッフさんの知識は信頼できます
アウトドア専門店なのでキャンプ以外にもトレッキングやカヌーなどと併せて展示されています
国内外のメーカーを取り揃えているのでメーカー同士の比較がし易いです
ただし「売れ筋商品」がメインなので浅く広くになりがちです
② 「大型スポーツ用品店」です (o ̄∀ ̄)ノ”
「スポーツオーソリティー」や「DEPO」「ゼビオ」などがあります
「スポオソ×Coleman」やDEPOの「サウスフィールド」など
独自ブランドの展開もしています
店舗によってキャンプ用品の占める割合は様々です
スポーツ用品の中の一部としての位置づけなので
スタッフさんは専門店ほど知識は深くありません
ただし品揃えは「初級者」から「中級者」向けの物が多いので
キャンプデビューのお父さんには外せないお店です
③ 「ホームセンター」や「雑貨店」です (o ̄∀ ̄)ノ”
ホムセンも侮れません
「Coleman」などの正規品の他にも
「SOUTHERN PORT」など独自ブランドも手がけています
ただしスタッフさんにアウトドア知識はあまりありません
雑貨店は小物系がメインの品揃えです
調理器具やランプ、カトラリーなどが便利です
「先ずはお店に行って展示物を手にとって触れてみましょう」
「店員さんに断ってテントの中で寝てみましょう」
専門店の場合、スペースがあれば年中テント等の幕類を設営展示しています
大型スポーツ店もこれからの時期、設営展示を始めます
良い店員さんほど
親身になってキャンプスタートを応援してくれます
必要な物を「リストアップ」してくれます
実際に手にとって見てみると
自宅の物で代用できるもの、出来ない物の想像もつきます
そして沢山のお店を回りましょう
同じ用途の道具でもメーカーによって様々です
ネットで知識を得ても「幕」などは実物とはイメージが良くも悪くも異なります
ご家族で、お父さん単独で沢山のキャンプ用品を見てください
・・・まだ買いません (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
お父さんついて来てますか?
ここまでも、これからは更に「沢山のキャンプ用語」と「ポイント」が出てきます
次はその辺りを少し詳しく
つづく
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