スーパーで食材とビールを買い込み出発です
当日は物凄く良い天気、設営も暑くなりそうです ∑(; ̄口 ̄A
今回利用した「かずら橋キャンプ村」は自宅から一般道で約1時間半の行程です
徳島・香川県境の阿讃山脈を越えるとすぐに四国三郎(吉野川)に出ます
エアコンの効いた車内で2号はすぐに寝ちゃいました(笑)
しばらくは吉野川を遡る様に道を進みます
2号と二人だけなのでのんびりと景色を楽しみながら向かいました
途中、徳島ラーメンで腹ごしらえをした後に
お隣のモンベルでステンレスボトルを購入
水筒忘れたので思わぬ出費です
ここはラフティングのスタート地点になっています
沢山の方が出発されていました~
とっても気持良さそうです
一度挑戦してみようかな?重量的に2人分取られそうですが (自爆)
しばらく走ると祖谷渓に入ります
キャンプ場は観光地祖谷のかずら橋から徒歩10分くらいの所です
流石、秘境と言われるだけあって山深い地です
「2時過ぎたら入れるよ~」と予約時の電話でのお話だったのですが
1時過ぎには到着しちゃいました (笑)
管理人のおじさん快く「空いてるのでどうぞ~」 m(__)m
祖谷川沿いに細長くサイトが作られています
1区画が約5㍍×5㍍
1区画1泊¥500です (≧▽≦)
申し込みは2区画お願いしていたのですが
「空いてるからこちら側全部使っていいよ~」とのお言葉
ありがとうございます ゜+.(´∀`*).+゜
2号と協力して2人で設営です
今回はREVOタープとREVOルームを使いました
山影と木があるので日中ほぼ木陰になります
2号はさっそく準備して川へ向かいました
水はとっても冷たくて綺麗です
設営で掻いた汗が一気に引きます
水量も多くなかったので子供でも安心して遊ばす事ができました
ひと通り泳いだ後、夕食の準備をしながら2号は読書timeです
夏休みの宿題になっている本を読んでます
おっまじめに宿題やってますね~(笑)
日も暮れて、私はビールで2号はノンアルコールで乾杯です
ほろ酔い気分になった頃otiinuさんからお電話がありました
その後更に酔っぱらった頃にbossさんからもお電話が
お二人ともありがとうございました
秋キャンプのお話でした(笑)
2日目の朝です
この日もよく晴れました
今回訪れたかずら橋キャンプ場ネットの情報も少なかったのでちょっとご案内します
こちらが管理棟になります
夜でもお客さんが居る時は管理人さんが常駐されています
管理棟前の駐車場はスペースがあまりまりません
バンガロー優先なので混雑時には上の駐車場へ移動となります
赤線で囲んだ部分がキャンプサイトです
北東から南西に流れる祖谷川沿いに細長く作られています
管理棟前の駐車場から荷物を運ぶのですが、途中階段がある為にカート等の使用はできません
かなり大変です ∑(; ̄口 ̄A アセアセ
サイトは階段を下りて上流側と下流側に分かれます
どちらもサイト幅は約5㍍くらいです
私達は今回下流側を使わせて頂きました
荷物が多いファミキャンは絶対こちらがお勧めです
1区画1泊¥500です
他に大人¥200・子供¥100の入場料が必要です
トイレとシャワー室です
トイレは洋式ウォシュレット無し
シャワーは温水が出ます、しかも無料です
清潔さはまぁそれなり(笑) 2号はちょっと嫌がってました
炊事棟です
今回火の元に気をつけるとの条件でサイトで炭を使いました
煮炊きやBBQは基本こちらでの使用となります
またサイトでの焚き火も禁止です
こちらはバンガローです
お値段は1泊¥5200 かなり安いですね~
中をちょっと拝見しました。6畳の和室です
シンクとコタツが付いています、他はすべて持ち込みが必要です
毛布と食器、コンロは管理棟でレンタルできます
川へはこの大きな階段を使います
これだけの高さがあるのでサイトから川の眺めは最高です
こちらのキャンプ場一番の注意点がコイツです
アブ・ブヨかなりいます ∑(; ̄口 ̄A
線香焚いてハッカ水使いましたがかなりやられました
水が綺麗なだけに仕方ないですね~
私も2号も暑いので肌むき出しの服装でした(笑)
この時期お越しになる方は虫対策万全にした方がイイです
2号約11時間近く寝ています (爆)
そろそろ起こしましょうかね~
つづく
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